引っ越し費用 節約テク!

引っ越し費用って業者によって大きく開きがあるのをご存知でしょうか?ここでは、損しないために、カンタンな費用節約テクニックをご紹介しています。

一人暮らし・単身やご家族での引越し、オフィスの移転などで業者を利用されるときに、運送各社のホームページの見積もりページを利用する前に、一括見積もりサイト(無料)を活用するのが、費用節約テクの重要なポイントです♪


  • 一人暮らし引っ越し・単身・女性の単身(ワンルームなど)
  • ファミリー・家族引っ越し(高級家具・ピアノなども)
  • オフィス・事務所引越し


いずれの場合も、一回の入力で、気になっている引越し業者だけでなく複数社に一括で費用見積もりを依頼し、しっかり内容を比較することができます。





利用手順は簡単! 


step 1. 引っ越し情報を入力して見積もり依頼

 現住所、引越し先、荷物などの引越し情報を入力して見積もり依頼は完了。(こちらの一括サイトでは、依頼と同時に「料金相場」がわかるシステムで便利です) 約2日以内に見積もりを依頼した業者から連絡があります。

step 2. 複数の業者の見積もりを比較検討

 各引越し業者の見積もりがきたら、料金やサービスなどを比較、検討します。さらに数社に絞って訪問してもらい、正式見積もりを出してもらいましょう。トラブルを防ぐためにも口約束だけ・ネット見積もりだけで進めるのは止めましょう。あとあと揉める原因ですので。

step 3. 希望の引越し業者を選択・決定!

 自分に合った引越し業者を一社決めて、依頼して作業開始!スムーズな引越しのために、業者とよく打合せをしましょう。




引っ越し費用をより安くするために


時期・曜日を引越し繁忙期からはずすとより安い引越しができますよ。

引越し繁忙期は料金が高めになります。これは容易に想像できますね。新年度や新学期などを迎える2月下旬~4月上旬は、『引越し繁忙期』と呼ばれ、1年で最も引越しが集中する時期。この時期は、どの引越し業者も通常よりも高めの料金設定になっています。可能であれば、この時期の引っ越しは避けることがおすすめです。

平日を選ぶと割安になります。引越し作業は、土日・祝日に希望者が集中するため、料金も高めの設定になっています。平日の引越しは料金が安くなるので、オススメです。

大安吉日などの日取りにも注意しましょう。これも、昔から日取りのよい日は人気がありますよね。中でも『大安』は、引っ越し費用が高く設定されている場合もあります。引越し業者によって違いますので、事前に確認しましょう。

知っておくと業者さんとの会話に便利― ○○便


チャーター便;
自分で出来る範囲は自分で!友達や家族を巻き込むタイプは『チャーター便』利用がオススメ。チャーター便は、引越業者にトラックとドライバーのみ出してもらい、搬送の部分だけをしてもらうサービスのこと。

フリー便;
近距離への引っ越しに向いているでしょう。引越業者は1日の時間帯を大きく『午前便』『午後便』『フリー便』の3つに分けていますが、この中で一番安くなるのが『フリー便』です。

混載便;
他の人の荷物と一緒に搬送するプランですね。人件費や燃料費、高速代などが割り勘になるため、料金が半額になることも。一人暮らしですと荷物の量も限られるでしょうから、検討の余地はありますね。

帰り便;
引越し後のトラックは普通空っぽですよね。その空いたトラックに現地で荷物を積んで帰るプランを『帰り便』といいます。人件費や燃料費のムダを防ぐことができるため、引越料金が安くなります。長距離の引越しの方にはとってもおトクになります。


新生活に向けてガンバ!ヽ(*´∀`)ノ